【オタクが厳選】グイグイ引き込まれるかっこいいイントロの曲【邦楽・洋楽ベスト20】

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どうも、ユウスケです。

僕音楽を聴くのが大好きなんですけど、中でも特にイントロ部分が大好きなんですよね。

1曲を最後まで聴かずに、「イントロ終わったら次へスキップ」をひたすら繰り返すような聴き方をするくらい、イントロ好きなんです。

すごい偏った癖ですよね。笑

今回は、そんなイントロオタクの僕が、「グイグイ引き込まれるかっこいいイントロの曲」を邦楽・洋楽からそれぞれ10曲ずつ選んでみました!

補足

見出しは、「曲名+(アーティスト名)」になってます。

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邦楽

母親の影響で、5歳の頃からJ-pop・邦楽ロックをよく聴いていました。

なので選曲はその2ジャンルが多め!

醒めない(スピッツ)

  • 1987年結成の4人組ロックバンド
  • 2016年7月リリースの15thアルバム「醒めない」収録
  • 僕の一番大好きなバンド!

僕の大好きなバンド「スピッツ」の1曲から。

とても50歳のおっさん達が鳴らしてる音楽とは思われへんくらい、イントロから若々しくて、軽快で。でも重厚で。

心を掴むイントロってまさにこれですよ。

スピッツのこういう明るいロックな曲が大好き!

これからも「醒めない」みたいな曲をいっぱい作ってほしいなあと、個人的には思っています。

➡︎www.youtube.com

スピッツの名曲を、全アルバムから50曲集めました!みんな!スピッツは良いぞ!!

2017.02.28

君という花(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

  • バンド名の読み方:アジアン・カンフー・ジェネレーション
  • バンド名の略称:アジカン
  • 1996年結成の4人組ロックバンド
  • 2003年10月リリースの2ndシングル
  • 『BEST HIT AKG』『君繋ファイブエム』に収録

アジカン初期の名曲。正統派の邦楽ロックです。

改めて聴いてみても、初期の荒削りな感じが全然ないなと。いきなり完璧。

ずっしり感がすごく響きます。

長さも約30秒とちょっとだけ長めなのもまたいいんですよね。聴かせるイントロ!

➡︎www.youtube.com

Cat Was Dead(Blankey Jet City)

  • バンド名の読み方:ブランキー・ジェット・シティ
  • バンド名の略称:ブランキー
  • 1987年結成の3人組ロックバンド
  • 2000年に解散
  • 『Red Guitar And The Truth』に収録

TBSの音楽番組『イカ天』から生まれた伝説のロックバンド「ブランキー・ジェット・シティ」の1曲。

イントロはかなり長めの65秒。

でも、まったく長さを感じさせません。

イントロだけでもう完結しちゃってもいいんじゃない?ってくらい、イントロのクオリティがハンパないんですよ。

インストでも全然イケる。

正直、ブランキーはかっこいいイントロの曲が多いので、どれにするかめっちゃ迷いました。

なので、聴いたことない人には是非聴いてみてほしいです!ハマる人はほんまにがっつりハマると思うので。

➡︎www.youtube.com

MINT(Suchmos)

  • バンド名の読み方:サチモス
  • 2013年結成の6人組バンド
  • 『THE KIDS』に収録

僕が久しぶりにどっぷりハマってるバンド「サチモス」の1曲。

ラジオでこの曲を初めて聴いた時は、ほんまに衝撃的でしたね。イントロがあまりにも好みすぎて。

落ち着いたゆったりとしたリズムがたまらなく良いんです。聴いてて心地良い。

聴いた人をぐっと引き込む力があるすごいイントロですよこれは。好きすぎる。

www.youtube.com

サチモスについてもっと知りたい方は以下をチェック!

【サチモスおすすめ曲】こんなカッコイイ曲初めて聴いた。。。

2017.06.05

BEAT(木村カエラ)

  • 2004年メジャーデビューの女性シンガー
  • 2010年に俳優の瑛太と結婚
  • 『Circle』に収録

結婚式の定番ソング「Butterfly」で有名な木村カエラの1曲。

プロデュースと作曲を奥田民生が手掛けているので、なかなか渋めのロックに仕上がってます。

イントロから奥田民生節が炸裂してるんやけど、それでいて木村カエラにぴったりな雰囲気もしっかり出てる。

じわじわと右肩上がりに上昇していく音が、「この曲はこの先どんな感じで展開されていくんやろう」と思わせます。

イントロが完璧な仕事をしていますね!

➡︎www.youtube.com

everything is my guitar(andymori)

  • バンド名の読み方:アンディモリ
  • 2007年結成の3人組ロックバンド
  • 2014年に解散
  • 『andymori』に収録

一時期中毒のように聴いてた大好きなバンド。

この曲はたぶん今まで聴いた曲の中で、一番疾走感に溢れてるイントロです。

駆け抜けるようなイントロで曲が始まり、2分ちょっとで最後まで終わるという、すごく気持ちの良い曲です。

解散したの残念やな〜。

➡︎www.youtube.com

ロード・アイ・ミス・ユー(Mr.Children)

  • 1989年結成の4人組ロックバンド
  • バンド名の略称:ミスチル
  • 『Everything』に収録

国民的ロックバンドの記念すべきメジャーデビューアルバム『Everything』に収録されている1曲。

初めてイントロ聴いた時は、結構衝撃でした。

有名どころの「シーソーゲーム」とか「Tomorrow Never Knows」のイメージとはまったく違い、ちょっと尖ったイントロ。

今のミスチルからは想像がつかない、荒削りな部分が残ったシンプルなロックです。

「あ〜ミスチルにもこんな時代があったんだな」と。

今この曲の雰囲気で新曲出したら、昔の曲を知らん人には意外性があって面白いと思うんやけどな〜。普通に聴いてみたいわ。

➡︎www.youtube.com

スローバラード(RCサクセション)

  • 1968年結成の5人組ロックバンド
  • 故忌野清志郎が所属
  • 1991年に活動休止
  • 『シングルマン』、その他ベストアルバムに収録

故忌野清志郎が所属していたロックバンド「RCサクセション」の1曲。

日本のバラード曲といえばこれ!と僕は思っています。大名曲です。

すごく切なくて悲しくて憂いがあって。でも温かくてどこか優しい。言葉では表すのが難しいんですが、濃厚で深みのあるイントロです。

とにかくもう、引き込まれ具合がすごいんですよね。

知らない人にはぜひ一度聴いてみてほしい。必ず最後まで聴きたくなりますから。

➡︎www.youtube.com

スターフィッシュ(ELLEGARDEN)

  • バンド名の読み方:エルレガーデン
  • バンド名の略称:エルレ
  • 1998年結成の4人組ロックバンド
  • 2008年から活動休止中
  • 『Pepperoni Quattro』『ELLEGARDEN BEST 1999-2008』に収録

邦楽ロック好きな人はたぶん全員好き(知らんけど)なジャパニーズロックバンド。

フロントマンの細美武士はthe HIATUS、MONOEYESとしても活動中。

イントロから最後まで終始ゴリゴリのロック。ものすごくライブが盛り上がりそうなイントロです。

王道でストレートな太いロックが好きな人にはたまらんイントロ!かっこいい!

(かっこよすぎてチビリそう…)

➡︎www.youtube.com

アラジン(水曜日のカンパネラ)

  • 2012年結成の音楽ユニット
  • ボーカル(写真の女性):コムアイ
  • 『SUPERMAN』に収録

好き嫌いがハッキリ別れる個性の塊「水曜日のカンパネラ」の1曲。

どういうジャンルかよくわからんし、かなりぶっ飛んだ世界観ですが、単純に音がかっこいいので僕は好きです。

他には無い強烈で個性的なイントロがなかなか良いんですよね〜。一度ハマるとクセになります。

スピード感のある軽快なリズム。

異空間にワープできそうな、なんとも言えない不思議な感覚に陥ります。

➡︎www.youtube.com

補足

アラジンが収録されているアルバム『SUPERMAN』は、音楽アプリのSpotify(スポティファイ)を使うと、全曲無料で聞けるのでオススメですよ!
Spotifyの紹介記事はこちら!

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洋楽

洋楽にもイントロがかっこいい曲はいっぱい!

洋楽を聴いたことがないという人にも、イントロきっかけで洋楽を好きになってもらえたら嬉しいです!

Sittin’ Here In Silence (On My Own)(oasis)

  • イギリスのロックバンド
  • バンド名の読み方:オアシス
  • 1991年結成
  • 2009年解散
  • 『Don’t Believe The Truth』に収録

日本でもそこそこ有名なバンド「oasis」の1曲。

ゆったりしたリズムのピアノ(オルガン?キーボード?)の音が、温かくてほっこり癒されます。

この優しい音は一生聞き続けられるわ…。

曲全体が約2分というかなり短い曲なので、ぜひ最後まで聴いてみてください。

➡︎www.youtube.com

Aladdin Sane(David Bowie)

  • イギリスのミュージシャン
  • 読み方:デビッド・ボウイ
  • 2016年1月、69歳で死去
  • 『Aladdin Sane』に収録

大回顧展が開かれるなど、日本国内での人気も高い「デヴィッド・ボウイ」の1曲。

怪しげで妖艶な雰囲気を醸し出す、デヴィッドボウイらしい独創的なイントロ。

そのまま独特の世界観に引き込まれること間違いなし!

➡︎www.youtube.com

Think About You(Guns N’ Roses)

  • アメリカのハードロックバンド
  • バンド名の読み方:ガンズアンドローゼズ
  • 『Appetite For Destruction』に収録

アメリカのハードロックバンド「ガンズアンドローゼズ」の1曲。

混じりっ気のないストレートなハードロックサウンドが、聴いててめっちゃ気持ち良い!アドレナリン出まくり。

この荒々しいかっこよさは間違いなく唯一無二です!

➡︎www.youtube.com

Lisztomania(Phoenix)

  • フランスのロックバンド
  • バンド名の読み方:フェニックス
  • 『WOLFGANG AMADEUS PHOENIX』に収録

グラミー賞を受賞している「フェニックス」の1曲。

特徴としては、とにかくおしゃれ。狂おしいほどにおしゃれ。

軽快なリズム、メロディーライン、音。もう何から何まで美しいんですよね〜。

知っている曲の中では、確実に一番おしゃれ度が高いイントロ。

➡︎www.youtube.com

Every Breath You Take(The Police)

  • イギリスのロックバンド
  • バンド名の読み方:ポリス
  • 『Synchronicity』に収録

ミュージシャンのスティングがボーカルを務める「ポリス」の1曲。

落ち着いたテンポのメロディに、ベースの音が響くのがとてもかっこいい。

「大人の渋さ」がじんわりにじむ神イントロです!

➡︎www.youtube.com

Writing To Reach You(Travis)

  • イギリスのロックバンド
  • バンド名の読み方:トラヴィス
  • 『The Man Who』に収録

イギリスのロックバンド「トラヴィス」の1曲。

個人的に、洋楽の中で一番惹かれたイントロが、この「Writing To Reach You」です。

日本人の耳に馴染みやすいのかな?

すごく耳に心地良いメロディと、包み込まれるような広がりのある音。イントロを聴いただけで、一瞬でこの曲の虜になりました。

(ラジオで初めて耳にした時、DJの曲紹介を必死で聴き取ったのを覚えています)

www.youtube.com

There She Goes Again(The Velvet Underground)

  • アメリカのロックバンド
  • バンド名の読み方:ヴェルヴェットアンダーグラウンド
  • The Velvet Underground and Nico』に収録

バナナのジャケットで有名なアルバム『The Velvet Underground and Nico』に収録されている1曲。

誰しも一度は目にしたことがあるはず!

このアルバムに入ってる曲は全部イントロが素晴らしいんですよね〜。

だから迷ったんですけど、やっぱりThere She Goes Againは特に素晴らしい!

いたってシンプルなんやけど、キャッチーなリズムと優しいギターの音で聴き手の心をグッと掴みます。そこから最後まで掴みっぱなし。

こーれはなかなか威力のあるイントロですよ。

➡︎www.youtube.com

What Do You Mean(ジャスティンビーバー)

  • アメリカのEDMポップスミュージシャン
  • 『Purpose』に収録

昔は「ベイビー♪ベイビー♪」と可愛かったけど、今はタトゥーだらけのイカついニイちゃんになってしまいましたね。

でも曲自体はなかなかカッコイイんですよ?

時計の針が動く音だけが鳴っている静寂から、だんだん盛り上がっていき、「What do you mean?」。

大人になったジャスティンビーバーの色気を感じさせる素晴らしいイントロだと思います!

➡︎www.youtube.com

Speechless(レディーガガ)

  • アメリカのミュージシャン
  • 『The Fame Monster』に収録

奇抜な衣装で有名な「レディー・ガガ」の1曲。

レディーガガはファッションで目立ってるところもありますが、楽曲も素晴らしいのが多いんですよ。

特にこのSpeechlessは、力強い声「Haaaaaa」のイントロから始まり、終始彼女の綺麗な歌声が主体となる「聴かせる」曲です。

見た目に派手さがある分、シンプルなイントロがすごく際立ってカッコイイ!

➡︎www.youtube.com

Galway Girl(エド・シーラン)

  • イギリスのシンガーソングライター
  • 1991年生まれ、2011年デビュー
  • 『÷(ディバイド)』に収録

イギリスの若き天才「エド・シーラン」の1曲。

イントロは彼の歌声から始まるんですが、冒頭からいきなり力強い歌唱に引き込まれます。

かっこいい声やな〜と聞き惚れてるうちにサビ部分へ突入。そしてあっという間(体感)に曲が終了しています。

掴みが素晴らしいとはまさにこのこと!

www.youtube.com

Galway Girlが収録されているアルバム『÷(ディバイド)』のレビュー記事書いてます!

エドシーランの3rdアルバム『÷(ディバイド)』のレビュー・感想・口コミ・評価

2017.03.08

New Entry!

常に新しい楽曲がリリースされている中で、当然「このイントロかっこいい!ええやん!」という曲に新たに出会うことは多々あります。

当記事では、そういった「かっこいいイントロとの新たな出会い」を随時紹介していこうと思います。

定期的に更新するので要チェックですよ!

It’s Who We Are(ナルバリッチ)2017/05/24追加

  • ナルバリッチ(Nulbarich)
  • メンバーを固定しないが、同じ志をもつメンバーで、時代、四季、背景など状況に応じた、ベストなサウンドを創り出す
  • Null(ゼロ、形なく限りなく無の状態)
    but(しかし)
    Rich(裕福、満たされている)
    「何も無いけど満たされている」
    形あるものが全てではなく、形の無いもの(SOUL、思いやりや優しさ含めた全ての愛、思想、行動、感情)で満たされているという意味が込められている。
    出典:http://nulbarich.com/

FM802の2017年5月のヘビーローテションに輝いた「It’s Who We Are」。

聴いた瞬間に「絶対これ好きなやつ」と思いました。一目惚れならぬ、一耳惚れですわ。

初めて聴いた感覚は、サチモスを聴いた時のそれと何となく似ていました。独自の完成された世界観がビンビン伝わってくると言いますか。

あとは、ものすごく広大な音楽の素地があるんやろうな、と。

あらゆるジャンルの音楽の魅力的な部分を組み込んだかのような、贅沢でパンチ力のあるサウンドが素敵すぎます。

これから破竹の勢いで駆け上がって行くのではないかと踏んでいます。楽しみです。

www.youtube.com

僕に彼女ができたんだ(SHISHAMO)2017/05/31追加

  • 2010年結成のガールズロックバンド
  • バンド名の読み方:シシャモ
  • SHISHAMO』に収録

 すっかり入れるの忘れてました〜。

シシャモ!

イントロがかっこいい曲が多いシシャモですが、この「僕に彼女ができたんだ」は特に良い!

すげえシンプルなギターロックなんですが、やっぱりシンプルイズベスト。

適度な疾走感もあり、「絶対これかっこいいやん…」と思わせるくらいのパンチ力があります!

まとめ

どうでしょう。

僕のイントロ愛、わかっていただけましたか?

こうやってイントロにだけ焦点を当てて聴いてみると、それぞれ楽曲ごとに個性があって面白いなあと、僕は思います!

また、この記事を読んだことをきっかけに、聴いたことのなかったアーティストに新たに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

(もちろんイントロにも!)

「自分はこの曲のイントロが好き!」っていうのがあれば、ぜひ教えてください!当ブログのお問い合わせフォームやTwitterでメッセージの送信が可能です。ご感想・ご意見、なんでもオッケーです〜。
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➡︎Twitter(@bashikun1991)

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このブログの運営者

☆ユウスケ☆
1991年(ひつじ年)生まれ。
大阪在住のシステムエンジニア。
内向的で、超マイペース人間。
まわりの目を気にせずに
生きられるようになりたいな…。

>>ユウスケの詳細プロフィール

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