【大阪茶会@南森町】”MVY”を選んで、カフェデートをいつもの10倍楽しもう!

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どうも、ユウスケです!

カフェでデート、定番ですよね。

座ってゆっくりできるし、喉渇いたら飲み物も頼めるし。

カフェってほんまに使い勝手が良くて便利ですが、いつも同じようなところ行ってても、なんか面白くないですよね。

どうにかならんかなーと常々思ってたんですが、先日、ついに見つけてしまったんですよ。

居心地が良くて、美味しくて、かつ楽しめる三拍子揃った最強カフェを!

確実に普段のカフェデートの10倍は楽しめますよ!

大阪茶会 @南森町

大阪茶会・外観

場所は大阪・南森町

天神橋筋商店街の中にあります。駅からのアクセスも良好です。

  • 地下鉄谷町線・堺筋線の南森町駅から徒歩2分
  • JR東西線の大阪天満宮駅から徒歩2分

梅田から1駅。なんならチャリでも7,8分くらいで行ける近さです。

 

MVYを選ぼう!

内観

店内へ入るとまず目につくのは、ズラーッと並んだ焼き物。すごい数です。

これらはただの展示品ではありません。

そう、このたくさんある中から自分の気に入った焼き物(Most Valuable Yakimono)を選んで、それにお茶を入れてもらえるんです!

器選びから楽しめるカフェなんてなかなかないですよね〜。

焼き物の種類は全部で100種類以上。東海地方と西日本の作家の作品が用意されています。

形、模様、手触り、重さ。どれも個性豊かな物ばかりで、見てるだけで楽しくなってきます。

「それ可愛いな〜」

「そっちも渋くてお洒落!」

こんな風に、二人の会話も弾むこと間違い無し。

僕らは迷いに迷って、決まるまで15分くらいかかってしまいました笑

優柔不断はこういう時困るわ!!

 

お茶を選ぼう!

器が決まったら、次はお茶を選びます。

定番メニューは挽きたて緑茶お抹茶

挽きたて緑茶は、注文を受けてから挽いてもらえるため、強い香りと豊かな風味を楽しめます。

緑茶の種類は全部で4つ。

  • 朝宮茶(滋賀県甲賀市)
  • 丹波茶(兵庫県篠山市)
  • 和歌山茶(和歌山県那智勝浦町)
  • 鹿児島茶(鹿児島県南さつま市)

お抹茶は自分で点てられるセット。初心者でも簡単にできます。

他にもお茶を使ったミックスジュースやラテ、シェイクや玉露なんかもあります。

これ決めるのにも10分くらいかかりました。

入店後25分、まだ席にも着けていません。笑

 

ゆっくりお茶しよう!

座席

やっと決まって席に座れました。。。

いや〜とにかく良い雰囲気です。

木製テーブルと椅子の温かみといい、壁の色味といい、照明の明暗加減といい、落ち着く要素しかありません。

何時間でもいられそうです。ほんまほっこりするわ。

 

挽きたて緑茶(¥550)

挽きたて緑茶セルフミキシング 緑茶

自分で点てられる(セルフミキシング)タイプの挽きたて緑茶。

挽きたての粉茶をMVYに入れて、ポットのお湯を注いで茶筅で混ぜます。

自分の選んだ器に粉茶を入れて混ぜてると、なんだか嬉しい気持ちになります。

なんせ全力で選びましたからね〜。

緑茶は、挽きたてというだけあってすごく深みのある良い香り!

そして、ちょこっと添えられたドライ小豆が地味に美味い。ポリポリ食べてしまいます。

 

緑茶ラテ(¥500)

緑茶ラテ

ものすごくクリーミーで優しい味。

緑茶の程良く苦味のある良い香りが口の中に広がります。

ちゃんとMVYに入ってますね!

 

甘味グランデ(¥1,100)

甘味グランデ(¥1,100)
  • 和歌山茶のソフトクリーム
  • 土佐茶のパンナコッタ
  • JALのファーストクラス採用のお茶大福

少々お値段は張りますが、極上のお茶スイーツがたっぷりと盛られています。

味はとにかく濃厚。

でも全然しつこくない。むしろさっぱりしてると言える。

は〜抹茶スイーツ最高。無限ループで食える。

 

まとめ

今回は、自分の好きな器にお茶を入れて飲めるという、一風変わったカフェをご紹介しました。

いや〜MVY最高ですわ

普段と違う要素がちょっと含まれるだけで、楽しさってこんな変わるものなんやなあと実感しました。

気になった方は是非、一度足を運んでみてください!

必ず良いデートになりますよ〜。

それでは!

 

おまけ

焼き物の棚には、カフェで使う物だけでなく販売用も置いていました。

なんかテンションが上がって、2人で1つずつ購入しました。

買う人めったにいてないんでしょうね〜。店員さん、若干「嘘やん!?」みたいな顔してました。笑

 

彼女のチョイス

彼女のチョイス 彼女のチョイス

カフェで使ったやつが気に入ったみたいで、同じ美濃焼を購入。

同じように見えますが、手作りのため、当然持った感覚や丸みのラインが若干違います。

世界でたった1つ、唯一無二。良いですねこういうの。

 

ユウスケのチョイス

お猪口

信楽焼:黒抜酒盃のお猪口です。

奇抜な模様で一際目立ってました。

土台にお椀が乗ったような風変わりなスタイル。形も個性的です。

お猪口

裏返すと、底にぽっかり穴が。

リバーシブルのお猪口に出逢ったのは初めてです。

お猪口

至極真っ当な使い方をしています

この景色最高。

さ、そろそろ酔ってきたんで寝ますね〜。

 

<店舗情報>

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このブログの運営者

☆ユウスケ☆
1991年(ひつじ年)生まれ。
大阪在住のシステムエンジニア。
内向的で、超マイペース人間。
まわりの目を気にせずに
生きられるようになりたいな…。

>>ユウスケの詳細プロフィール

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