【まとめ・感想】ホリエモン「多動力」は人生を楽しくするためのバイブルだ!【kindleあり】

スポンサーリンク










どうも、ユウスケです。

2017/5/26に発売された、”ホリエモン”こと堀江貴文氏の著書「多動力」。

5/31時点ですでに8万部を超えているみたいです。爆速で売れてますね〜。

アマゾンの本部門ランキングでも堂々たる1位。

多動力

 

僕も早速購入して読んでみたのですが、なるほどすごく濃い内容で、面白すぎて1時間半ほどで一気に読み終えました。

みんなに手に取ってほしいと思いますが、特に僕と同世代の20代の人達には絶対読んでみてほしい!

ホリエモンはなぜ、あんなにもありとあらゆる事業を1人で回せているのか?

そして、その力「多動力」は、(誰にとっても)この先生きていく上でのキーとなる力であると感じさせられました。

今後の日本を背負って盛り上げていくのは、僕たち若い世代。

そんな僕らにとっての指南書となる本であることは間違いありません。

産業のタテの壁が溶けてきた現代だからこそ、「多動力」が必須の能力

「産業のタテの壁が溶けてきた」とはどういうことか?

テレビがインターネットにつながる
➡︎テレビはスマホアプリとなり、電話やFacebook等と競争することになる

車が自動運転化され、ただの動くイスになる
➡︎自動車業界とインテリア業界の壁がなくなる

「こういう時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく越境者」

「その越境者に必要なのが、興味が移りハシゴしまくる多動力」

とホリエモンは述べています。

多動力とは
・いくつもの異なることを同時にこなす力
・「多動力」を持つ人は、次から次へと興味が移り変わっていく

 

これには「なるほどな」と思いました。

  1. あらゆることに興味を持って、好きなことにどんどん飛び込んでいく
  2. 業界とかは関係なく、全てごちゃ混ぜ状態
  3. そこで経験したそれぞれが掛け算になって、新しいことが次から次へと生み出せる

ここにホリエモンの発想や生産性の凄さのカラクリが隠されていたんだなと。

「1つのことを長く続ける」ことを善し(美学)とする日本特有の価値観を、見事にぶった斬っています。

多少なりとも、僕自身の中にもそういう価値観は根底にあったと思います。

時代の変化に合わせて、いつまでも古い価値観にとらわれていてはいけないなあと、強く感じさせられました。

スポンサーリンク

あなたの代わりがいる限り、あなたの値段は上がらない

これはもんのスゴーーーく響きました。

例えば僕が会社を一ヶ月休んだところで、会社は潰れることはないし、大きな問題も何一つ起こらない。

僕ができなかった分の仕事は、僕以外の誰かが代わりにやってくれる。

つまり僕は代替可能な存在だと言える。

まあ会社ってそういう風にできてるんやけども、それゆえに、「自分の存在価値ってなんなんやろ?」って思い悩むことも多々ある。

僕と同世代のサラリーマンは、そんな風に思ったことがある人も多いんじゃないかなと。

そこで「多動力」が活きてくる。

複数の肩書きを掛け算することで、レアな存在になる

1つのことに固執せず、いろいろなことに興味を持って飛び込み、複数の肩書きを所有する。
➡︎そしてその肩書きを掛け合わせて、自分をレアカードにする。

こうやって、自分を代替不可能の唯一無二な存在にするんですね〜。

そういえば、「えんとつ町のプペル」が大ヒットしたキングコングの西野さんとか、あとはビートたけしさんとか、これに当てはまるなあと。

芸人✖︎絵本作家、芸人✖︎映画監督

複数のワラジを履いてる人って、やっぱり強いし唯一無二だなあと痛感しました。

自分が最も力を発揮できる仕事だけをやろう

先ほどの「1つのことをずっと続ける」の他に、もう一つ日本人の洗脳を解く考え方が書かれていた。

それが、

自分が最も力を発揮できる仕事だけをやろう

です。

「全部自分でやらなきゃいけない症候群」にかかってる人が多すぎる!ということだそうです。

例として挙がっていたのは漫画家の話。

ストーリーを考えるのが上手いからそこに特化して、絵の部分は他人に任せる漫画家もいる。

いわゆる分業制ってやつです。

「自分でやらないこと」をきちんと決めて、それを他人に任せる。そして自分にしかできないことを徹底的にやる。

これが生産性を向上させる有効な方法であることに気付かされました。

スポンサーリンク

準備にかける時間は無駄。見切り発車でいいからすぐに始めて、走りながら考える。

個人的に一番響いたのはここ。

「見切り発車でもいいから、とりあえずやってみること。」

これが圧倒的に自分の中でまだ不足してる部分やなあと。

なんでもまず最初に考えてしまうんですよね〜。考えたって、やってみないとわからないことはたくさんあるのに。

****************************************************

実は、これを身を持って経験したことがありまして。

僕は今彼女と同棲しているんですが、この同棲は全くの無計画でえいっ!と始めたんですね。

「同棲したい」っていう気持ちがありつつも、いろいろ考え過ぎて決め兼ねてたんですが、考えるのがめんどくさくなって勢いで。

もちろん最初は苦労しましたが、考えながら動くことでなんとか形になりました。

同棲してみて初めてわかったこともたくさんありました。

と同時に、やりもせずにあれこれ考えるのも無駄やなあと思い知りました。

やっぱり「まずやってみる」ということが大切。それをホリエモンの言葉で改めて感じさせられました。

カルピスの原液を作る

これもなるほどな〜と思ったところ。

ここでいうカルピスは、自販機に売ってる缶ではなく、薄めて飲む瓶詰めのカルピス原液のこと。

世の中の仕事には2種類ある。

  1. カルピスの原液を作る仕事
  2. その原液を薄める仕事
カルピス原液

なんでそんなたくさんの独創的な仕事を1人でこなせるの?って人(書籍では秋元康さんが例として挙がっている)は、全てこのカルピスの原液を作っていると。

自分で作った原液をたくさんの人が薄めることで、無限に広がっていく。

これが多動的に仕事をこなす仕組みであるらしい。

原液を作ってまわりに分け与えて薄めて広めてもらう、そういう立場になれるように仕事をしていきたいなー!!

「多動力」は、命が果てるまで、1秒残らず人生を楽しみきるための生き方!

あとがきでこう締めくくられていたのですが、結局これが一番大事よな〜と。

なんのために生まれてきたのか。

別にこれを深く考えたことはないけど、楽しむためであることは間違いないですよね。

その「楽しむ」という人生の目的を、徹底的に達成するための力が「多動力」。

こんなもの、絶対に身に付けるべき力に決まってますよね!

スポンサーリンク

まとめ

著書「多動力」にはこれでもかというくらい、人生を楽しみきる力「多動力」について書かれています。

これを読んでなかったら、今後人生を楽しめない可能性が高くなってたかもなあと。

人生の指南書となり得るし、何よりめちゃくちゃ背中を押してくれます。

それくらいの良書ですので、みなさんもぜひ読んでみてください!

面白いのでサクサクッと読み終わりますよ〜

他には『ゼロ』という書籍もおすすめ。

子供の頃のエピソードからライブドアの件まで、堀江さんの人生と成功がよくわかる本です。

そして、今までホリエモンに対して抱いていたイメージが一気に打ち崩されました。

こちらも内容が濃くて面白く、加えて読みやすい文章になっているので、個人的にかなりオススメです!

電子書籍アプリ「kindle」はこちらから無料でダウンロードできます。

ダウンロード後、すぐに本を購入して読むことができるので便利ですよ〜。

※スマホで利用可能

 

スポンサーリンク










このブログの運営者

☆ユウスケ☆
1991年生まれ・大阪在住のサラリーマン。内向的で、超マイペース。主に「新型うつ」の経験談を書いていきます。

>>ユウスケの詳細プロフィール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です