北陸・男一人旅の超おすすめモデルコース!観光にグルメに盛りだくさん!

北陸男一人旅

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どうも、ユウスケです!

先日、男一人で北陸(金沢・富山)に一人旅してきました!

今回はその全行程を紹介したいと思います!

観光あり、グルメありの盛りだくさんのプランです。

個人的には、もうこれ以上良いプランは存在しないんじゃないかと自負しています。

北陸への一人旅を検討している方は、ぜひ僕のプランを参考にしてみてください!

1日目:金沢

1日目は石川県の金沢市です。

大阪駅からは特急サンダーバードに乗ると、2時間半〜3時間で行けます。

車で行ってもいいのですが、金沢市内は観光スポットを巡るバスがあるし、金沢から富山までは電車ですぐ行けるので、まあ電車が無難かなあと思います。

各主要都市からの金沢までの所要時間と電車賃(2017年3月時点)は以下のとおりです。

運賃表

大阪出発の場合、早めにホームに着いて待ってれば自由席でも座ることは可能です。

僕は出発時刻の20分前に大阪駅のホームに着いたのですが、結構余裕で座れました。

ただ、平日だったから余裕だったのかもしれません。

3時間近く立ちっぱなしはかなりキツイと思うので、土日祝に行かれる場合は指定席の方が無難かもしれませんね〜。

また、2046年度には北陸新幹線が新大阪にまで延伸される予定なので、大阪からはもっと早く行けるようになります!

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出発!

大阪から金沢を目指して出発です!

僕は9:12発の電車に乗って行きました。

この時間帯に出発しておくと、着いてまず一番最初に昼ご飯が食べれるので、その後の予定が組みやすくなってオススメ!

電光掲示板

金沢駅に到着

金沢駅に到着しました!

改札を出たら、まず天井ドームのインパクトに圧倒されます!完全にアート。

通称「もてなしドーム」と言われていて、傘の内側の骨組みをイメージしてるそうです。

雪の多い金沢に着いて、駅から出た人に傘を差し出す。そんな思いが込められてるとか。まさにおもてなしの精神です。金沢駅天井

金沢駅を象徴する木のアーチは、東口から出ると見られます。

名称を「鼓門」といって、加賀の伝統芸能である能楽の鼓をイメージしているそうです。

迫力抜群。あまりの迫力に、しばらく見入ってしまいました。これはすごいわ!

おもてなしドーム

 

周遊バスチケットを買おう!

金沢市内の観光には路線バスを使うと便利です。

城下まち金沢周遊バス」というのがあって、金沢市内の主な観光スポットを廻っています。

右回りと左回りがあり、それぞれ15分間隔で運行されています。

1回の乗車では運賃が¥200かかるのですが、周遊バスチケットを使うと¥500/大人1人で1 日乗り放題!

3回乗ると元が取れる計算なので、これは絶対買っときましょう!

金沢駅の案内所で買えるのでお忘れなく!

バスに乗る前に・・・

バスに乗る前に、まずはコインロッカーに荷物を預けておきましょう。

コインロッカーは、金沢駅の改札を出たすぐのところと、駅構内にある金沢百番街というお土産屋が立ち並ぶエリアの中にもあります。

キャリーケースを持ったままバスに乗ったり歩き回ったりするのはかなり大変。

どうせ最後には金沢駅に戻ってくるので、ここで預けておくのが賢明ですね〜。

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近江町市場へ

まず最初に向かうスポットは近江町市場鮮魚店や干物店などがメインで立ち並ぶ大きい市場です。

左回りルートのバスに乗ると、金沢駅東口から1駅で行けます。

1日目のお昼ご飯はここで食べ歩きです。

食べ歩きをしない人は、海鮮丼のお店に行くのがオススメ。

色々なお店があって迷うと思いますが、どこも豪華なネタで分量もボリューミーです。

そして何より安い!東京や大阪ではウン千円するような海鮮丼ランチが、千円台で食べられるようなところもあります。

市場

平日に行ったので人はまばら。

かなり快適に食べ歩きができました。

土日祝は人が結構多いみたいなので、やっぱり平日に休み取って行くのが一番!

ちなみに近江町市場での所要時間は1時間半〜2時間くらいでした。

混んでたらもうちょっとかかるかもしれません。

のどぐろ

出ましたのどぐろ。いきなり興奮しますね!

ここに来たからには絶対食べときたいですよね〜。

一夜干しとか確実に美味いやん。買って自宅に発送しとけばよかったな〜と今更ながら後悔。

白エビ

白エビキターー!

富山の名産白エビ。これも絶対食べて帰りたい!

透き通った薄いピンクでめちゃくちゃ綺麗。新鮮さがにじみ出てました。

牡蠣

ものすごい量の牡蠣です。

一見全部同じに見えるけど、よく見ると全部違う種類の牡蠣でした。

生牡蠣でも蒸し牡蠣でも、その場で食べることができます。

牡蠣好きにはたまらないでしょうね!

生うに

最初に食べたのは生うに

サーモンの串刺しとホタテも気になったけど、やっぱりうにが食べたい!

ということで1つ頂きました。

串これはたまらん。

濃厚すぎて悶絶するレベル。

チュルっと吸って一瞬でなくなった…。

あまりにも美味かったので、調子の乗ってもう1つ食べました。笑

やっぱり2つ目も一瞬でなくなりました。

うに美味すぎ最高。

生うに

どじょう蒲焼

次に食べたのはこちら、どじょうの蒲焼

うなぎの蒲焼はよくあるけど、どじょうの蒲焼はここで初めて見ました。大阪以外では馴染みのある食べ物なんかな?

興味本意で食べてみたんですが、なかなか美味しかった。

なんとなく臭みが強そうなイメージやったんやけど、全然そんなことなかった。

ビールのアテに最高!って感じの風味でした。

どじょう

スズキの焼き

次はスズキの焼き

皮がパリッと香ばしく焼かれててめちゃ美味!

身も柔らかくて甘かったな〜。

肝焼きも一緒に食べたんやけど、こっちも絶品!

スズキ

のどぐろ

近江町市場で一番良かったのがのどぐろです。

「刺身・炙りあり」という貼り紙に反応して、迷いなく入りました。

ここが良いのは、ショーケースから選んだのどぐろの切り身を、その場で刺身か炙りで食べれるところです。

ショーケース横にはご丁寧にビールサーバも設置されてます。至れり尽くせりですな。

のどぐろ刺身

僕は欲張りなので、刺身と炙りを半々でやってもらいました。

見よこの輝きを!

のどぐろ刺身・炙り

脂の乗りがすごいんですよもう。

プリプリで引き締まった身は甘くて旨味たっぷり。炙りは皮がほどよく炙られててめちゃくちゃ香ばしい。

これで多分¥1,800くらいやったかな。

のどぐろがこの量でこの値段はめちゃくちゃ安い!

しかも刺身と炙りを同時に味わえるとかいう贅沢の極み。

食べないはずがないでしょう!

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金沢21世紀美術館へ

次は金沢21世紀美術館へ向かいます。

近江町市場から左回りルートのバスに乗ると7駅、移動時間は約15分です。

金沢の有名観光スポットになりつつあり、話題性も高いので、1度は行っといて損はないと思います!

金沢21世紀美術館 美術館外観

展覧会ゾーンと交流ゾーンの2つのエリアに分かれています。

展覧会ゾーンは料金が¥1,000で、所要時間は約1時間〜1時間半。

交流ゾーンについては無料で、所要時間は20〜30分ほどです。

交流ゾーン(無料)

この美術館で一番有名なのは、やっぱりプールですよね。

これをメインで来るなら、無料で見れるというのは嬉しい!

雨が降っている時はプールの外(地上部)は閉場されます

プール

 

 

プール2 プール3

展覧会ゾーン(有料)

期間ごとに展覧会の内容は変わります。

絵画や工芸品など、様々な現代アートの作品が見れる展覧エリアです。

金沢21世紀美術館のホームページに展覧会ゾーンでの展示予定が掲載されているので、事前にチェックしておくのもいいかもしれませんね。

館内で撮影した写真のSNSへのアップできないよ!

金沢駅でお土産

1日目の観光はこれで終了。

この時点で17時前くらいだったので、金沢のお土産を見に行くことに。

駅構内の荷物を預けたコインロッカーのすぐ近くに金沢百番街というエリアがあります。

ここでお土産を買うことができます。

おすすめは和三盆を使ったお菓子とあぶら取り紙!

金粉入りのお菓子とかも、金沢らしくて良いですよ!

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ホテルにチェックイン

僕が泊まったのは「R&Bホテル金沢駅西口」というホテルでした。

金沢駅の西口から徒歩3分という便利さが何より良いんですね〜。値段も、朝食付きで¥4,000程度とかなりリーズナブル。

だからと言ってボロいとか汚いとかそんなことはありません。フロントも部屋も普通に綺麗やし、すごく静かでした。

女性一人で来られてる方もフロントで何人か見かけました。

総合的に見て、男女問わず、金沢の一人旅に最適なホテルやと思います!

ちなみに、宿を予約する際のサイトはじゃらんnetがおすすめです。

ポイントが貯まっていくので、僕もいつも使ってます〜。

夜ご飯を食べに行くよ

夜ご飯は金沢駅構内の金沢百番街にある「あんと」というレストラン街に行きました。

ジャンルは以下のとおり。

  • うどん、そば
  • 中華
  • 和食全般
  • ラーメン
  • 寿司
  • イタリアン

僕が入ったのは「魚菜屋」というお店。

海鮮系がメインのお店です。

北陸・男一人旅の超おすすめモデルコース!観光にグルメに盛りだくさん!

カニ身にカニ味噌を付けて食べるという贅沢極まりない食べ方。

魚を塩漬けして、さらにそこからぬか漬けにしたという、漬けに漬けた郷土料理「へしこ」も美味かった。

北陸・男一人旅の超おすすめモデルコース!観光にグルメに盛りだくさん!

刺身もプリップリでべらぼうに美味い…

「さすが北陸!」と、美味しい料理に唸りっぱなしでした!

もう大満足です!最高!

<店舗情報>

2日目(前半):金沢

ゆっくりと朝ご飯を食べて9時半頃にチェックアウト。

金沢を観光するとなると金沢駅を中心に行動することになるので、やっぱりホテルは駅近に限るな〜とつくづく思います。

2日目もまずは金沢駅へ行って、「城下まち金沢周遊バスチケット」を購入します。

乗るバスは右回りルート。

金沢駅東口から4つ目の停留所「橋場町(ひがし・主計町茶屋街)」で降ります。所要時間は約10分。

ひがし茶屋街

本日1つ目の観光スポットは「ひがし茶屋街」

情緒的な古い街並みが広がる金沢の名所です。

橋場町(ひがし・主計町茶屋街)停留所から歩いて5分くらいのところにあります。

ここでの所要時間は1時間〜1時間半ほどです。

ひがし茶屋街のお店は、だいたい9時半〜10時頃に開き始めます。

あんまり早く行き過ぎると、ただのウォーキングになってしまうのでご注意を。

バス降りたらいきなりこの景色。

”旅感”がものすごい出てきました。

主計町茶屋街

さあ着きましたひがし茶屋街に。

前日の夜に雨が降ってたみたいで、地面がちょっと濡れていました。

茶屋の木の壁と石畳が濡れてるのは、風情があってなかなか良い!

雨もたまには前向きな作用をもたらすな〜と心に沁みました。

おなじみのアングルからの1枚も激写できたので大満足!

ひがし茶屋街

袴を着た男性と着物を着た女性が、傘をさして二人で並んで歩いていました。

こういう姿を見たら、より一層雰囲気が出ました。相乗効果がすごい。

と同時にふと寂しい気持ちにもなる。一人旅あるあるですね。笑

ひがし茶屋街2

ひがし茶屋街には様々な種類のお店があります。

  • 金沢の伝統工芸
  • 雑貨屋
  • 抹茶
  • 和菓子
  • カフェ
  • レストラン

レトロな街並みを歩いて景色を楽しむだけでなく、グルメやお土産も見て回れます。

特に雑貨屋さんは、金沢の伝統工芸品の加賀友禅とか金箔をあしらった小物がたくさんあって、見てるだけで楽しい!

ここでお土産を買っとくのもアリですね〜。

ひがし茶屋街3

箔一(はくいち)

ひがし茶屋街で絶対に外されへんのが「箔一」。

金沢の名産品「金箔」を扱う専門店です。

テレビにも何回か出てるみたいなので、結構有名かもしれませんね。

金箔を使った化粧品やあぶら取り紙、和菓子、食器などなど、とにかく金箔づくし。

店内が光輝いててまぶしいです。

金箔ソフトクリーム

お目当ての金箔ソフト!

ソフトクリームの上に金箔がふりかけられてて、その上からさらに、贅沢にも金箔が一枚巻かれてます。

お値段は店名の箔一にちなんで¥891(ハクイチ)。

ソフトクリームにしてはちょっと高い!と思ったけど、これだけ金箔使ってるんやからしゃあないか。

いや、むしろ安い方か。

箔一看板

実際食べてみると、これがまた濃厚で美味い!

単純にソフトクリームのクオリティが高いんです。

もちろん金箔は全く味しませんが、贅沢な気分にさせてくれたのと濃厚な美味さに癒されたので、結果¥891は安すぎました!

これは忘れずに食べるべき一品です!

金箔ソフト

兼六園

金沢といえば忘れたらあかんのが兼六園

水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ、日本三大名園のひとつです。

周遊バスの右回りルートに乗って「兼六園下・金沢城」まで行きます。

「橋場町(ひがし・主計町茶屋街)」から3つ目の停留所で、バスの移動時間は約5分。

園内を回る所要時間は40〜50分ほどです。

兼六園1

綺麗な緑が生い茂ってて、めちゃくちゃ落ち着きます。

芝も丁寧に整備されてて、見てて気持ちいいです。

兼六園3 兼六園4 兼六園5 兼六園7 兼六園7 兼六園9

ただ、写真を見てお気付きになったかもしれません。

僕はたったひとつ大きなミスを犯してしまいました。

ユウスケ
来る季節間違った(;_;)

兼六園は、春は梅と桜、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節ごとにその姿を変えます。

ところが、僕が兼六園に行ったのは10月

見事に何も無い中途半端な時期に来てしまった。。。

これだけがほんまに失敗したなあと。心残りです。

みなさん、季節選びには十分気をつけてくださいね!!

2日目(後半):富山

兼六園を散歩が終わったら、周遊バスに乗って金沢駅へ戻ります。

 

そして金沢駅を12時頃出発し、次の目的地の富山へ向かいます!

金沢駅から富山駅へ

金沢駅から富山駅までは、北陸新幹線に乗って行きます。

【運賃】¥970

【指定席】¥2,360

移動時間は約20分なので、指定席は買わなくてもいいと思います。

北陸新幹線

あれ、貸切かな?と思うほど、僕が乗った車両はガラガラでした。

というか貸切でした。快適すぎる。

たまたま利用客が少ない時期やったのかもしれませんね〜。

でも北陸新幹線が激混みって話はあまり聞かないので、ゴールデンウィークとかお盆の時期を避ければ、普通に乗れると思います。

車内

富山駅に到着!

金沢から富山ってほんまに近いですね〜。

いつもの通勤よりも余裕で乗ってる時間が短かったな。

富山駅

お昼ご飯食べるで!

富山駅に着いたのは12時半頃。

そろそろお腹が空いてきたので、まずはお昼ご飯を食べに行きます!

きときと市場

富山駅の改札を出てすぐにある「きときと市場 とやマルシェ」

富山の名産品のお店やレストランが集結する施設です。

ちなみに”きときと”とは、富山の方言で「新鮮な」「獲れたての」って意味らしいです。

駅の周りに飲食店はあんまり無いので、ここで食べるのが一番いいですよ!

廻る富山湾 すし玉

僕がチョイスしたのは回転寿司です。

え、旅行に来て回転寿司・・・?って思いますよね。

でもね、食べたらびっくりしますよここは。

▼寿司11貫(¥1,500)

まず何より、ネタが大きくて分厚い!

そしてどれも食べた瞬間に新鮮さがわかる!

寿司1 寿司2

東京・大阪でこのレベルの寿司を11貫食べようと思うと、¥1,500やったら絶対無理。

富山の人が東京とか大阪で出てくる寿司を見て「なにこれ…?こんなの寿司じゃないわ」と思うって聞いたことあるけど、その理由がわかった気がする。

ええもん食べてるんやな〜富山の人は。

この美味さにはほんまに感動しました。恐るべし富山クオリティ。

あまりにも美味すぎたので…

寿司3 寿司4

追加で4皿食べました!笑

カワハギに肝が乗ってたり、エビにはエビの頭の唐揚げが乗ってたり。

回転寿司の範疇から、良い意味で完全に逸脱してます。富山すごすぎ!!

富山環水公園

お昼を食べたら、JR富山駅から徒歩10分のところにある富山環水公園に向かいます。

富山環水公園1

環水公園というだけあって、水辺が多い公園。

日光で光る水色と芝生の緑が綺麗で、歩いててものすごく気持ち良いです。

富山環水公園2

親子がボールで遊んでたり、老夫婦が散歩してたり。カップルがデートしてたり。

ほっこり穏やかな気持ちになれます。心がスーーッと楽になるというか、癒されるというか。

一人旅の醍醐味って、まさにこれやと思うんです。

時間を気にせず、他人に気を遣うこともなく、ただただゆっくり過ごす。

僕にとってはこういう時間、すごく大切です。

富山環水公園3

景観に溶け込むとはまさにこのこと。

なんの違和感も無く構えるスタバがお洒落です。

テラス席も開放的で居心地は抜群。いやー良い時間。

富山環水公園4

富山駅でお土産買うで!

富山環水公園で心を洗った後は、富山駅に戻ってお土産を買います。

お昼ご飯に寿司を食べた「きときと市場 とやマルシェ」内に、お土産屋が入ってます。

オススメの富山土産は以下の3つ

  • しろえび紀行
  • ホタルイカ沖漬け
  • ます寿司

どれも富山の名産品で美味しいですよ!

やっぱり海鮮系が一番おすすめかな〜。

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ホテルにチェックイン

2日目は夕方5時にチェックイン。

最終日の3日目に結構しっかり予定詰めているので、今日はゆっくり風呂に入って早めに休みます!

泊まったホテルは「ホテルアルファーワン富山駅前」。

富山駅前の真ん前にあります(駅から徒歩2分)。

1泊朝食付きで¥5,000。リーズナブルです。

部屋は普通に綺麗で、大浴場があるのが良い。

安いビジネスホテルでゆっくり湯船に浸かれるのはほんまに嬉しいよな〜。旅の疲れが一気に取れますね。

夜ご飯を食べに行くよ

富山駅の周りも飲食店がかなり少ないです。

というわけで、お土産を買った「きときと市場 とやマルシェ」内で選ぶことに。

とやま方舟

富山の郷土料理が頂ける富山料理専門店です。

ここでようやく白えびにありつけました!

富山に来たからには、白えびも絶対に忘れたらあかん特産品です!

刺身も天ぷらも、甘くて美味しい…。

▼さわら刺身

さわら

▼白えび刺身

北陸・男一人旅の超おすすめモデルコース!観光にグルメに盛りだくさん!

▼白えび天ぷら

白えび天ぷら

西町大喜

同じフロアにラーメン屋があったので、〆でちらっと寄ってみることに。

▼富山ブラック

ここに来て初めて知ったんですが、富山ブラックって結構有名らしいですね。

その名のとおり、スープがブラック。漆黒です。

富山ブラック

視覚的な判断で、味濃いんやろうな〜と思ったんやけど、想像以上にあっさりめ。

なかなか美味しかったです。

3日目:富山(五箇山➡︎白川郷)

北陸2泊3日の一人旅、最終日の3日目。

今日は、1995 年に世界遺産に登録された合掌造りで有名な五箇山と、その先にある岐阜県の白川郷へ向かいます。

まずは富山駅から北陸新幹線に乗って新高岡駅へ行きます。

新幹線での移動時間は約10分で、運賃は¥320です。

これくらいの時間やったら、指定席を買う必要はないですね〜。

世界遺産バスのチケットを購入

新高岡駅に着いたら、世界遺産バスの乗車券を買いに行きます。

世界遺産バスとは、新高岡駅と五箇山・白川郷を往復する観光バスで、乗車券は新高岡駅の観光案内所か、事前にコンビニで買っておくこともできます。

僕は往復フリーパス(¥3,500)を買いました。

というのも五箇山というのは一ヶ所のことを指すのではなく、いくつかの集落をまとめて五箇山と呼ぶらしい。

それぞれの集落はバスで移動するので、バスは数回乗り降りすることになります。

その度に運賃を払うのも煩わしいし、普通に支払うよりもお得なお値段なので、フリーパスを買っといた方がいいと思います!

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五箇山・白川郷へ!

新高岡駅から世界遺産バスに乗って、五箇山と白川郷へ向かいます。

僕は8:25のバスに乗って出発しました。

「早すぎる!」と思うかもしれませんが、移動だけで往復4時間ほどかかるので、滞在時間も加味するとそれくらいに出ておいた方が絶対良いです!

世界遺産バスの公式ホームページに時刻表が載ってるので、参考にしてみてください。
→「世界遺産バス」と検索すれば出てきます!

まず最初に行くのは、五箇山の「菅沼合掌集落」です。

新高岡駅からはバスで1時間20分ほど、到着は10:00頃だったと思います。

山の中をうねうねと…長い道のりでした。

菅沼合掌集落入り口

小さな集落に、9戸の合掌造り家屋が現存しています。

場所はものすごい山奥です。豊かな自然とはまさにこのこと。空気がおいしい〜!

めっちゃ落ち着ける雰囲気で、ものすごく時間がゆっくり流れています。

THE 田舎!

菅沼合掌集落2

合掌造り家屋は想像以上の大きさ。

近くで見ると結構迫力があります!

合掌造り家屋1

屋根の部分も近くで見ると、すごく頑丈に作られているのがわかります。

寝泊まりしてみたいな〜。

合掌造り家屋2

お土産屋さんや民俗館が、この家屋内で営まれています。

可愛らしい手作り雑貨のお店もありました。

こういうの見るとほんまに癒されるわ〜。心がどんどん綺麗になっていくような、そんな気持ちでした。

雑貨

ここでの滞在時間は約45分。

10:53のバスで菅沼合掌集落を出発しました。

小さい集落で、それほどたくさん見て回るようなものはないので、時間には余裕があります。

ただ、この10:53発のバスを逃すと次は12:18なので、絶対に乗り遅れないようにしましょう!

白川郷で昼食

続いては白川郷へ。

菅沼合掌集落からはバスで45分ほどです。

着いたら、大きな川に掛かった吊り橋を渡って集落の方へと向かいます。

外国人観光客がたくさんいるので、かなりの高確率で写真撮影を依頼されます!

白川郷の川

川上を歩くのが気持ち良い〜。

吊り橋

集落に着いたら12:00だったので、ここでお昼ご飯を食べることに。

飲食店はそれなりにありましたが、白川郷は広くて回るのに時間がかかりそうだったので、入り口近くにある蕎麦屋へ行くことにしました。

合掌造りの家屋内で食べられるのは、雰囲気を味わえていいですね!

蕎麦屋

メニューは以下の3つのみ。

ざるそば(¥800)

かけそば(¥800)

飛騨牛しぐれそば(¥1,300)

せっかく飛騨地方に来たので、飛騨牛しぐれ蕎麦を食べることに。

飛騨牛しぐれそば

美味しいけど、ちょっとお高いな〜。量もそこまで多くないし。

観光地価格ですね〜。

まあ、時間・場所的にも、やっぱりここが一番ちょうどいいかと思いますよ!

白川郷内を散策

蕎麦屋を出て、白川郷のメインの方へ入っていきます。

まずは、白川郷・飛騨高山地方の特産品の人形「さるぼぼ」が出迎えてくれます。

さるぼぼは、飛騨高山など岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形。飛騨弁では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」とい使われている。近年では、土産として飛騨地方の観光地で多く見られる。
出典:wikipedia

さるぼぼ

五箇山とは違って、白川郷はかなり規模が大きいです。

家屋の数も多いし、お土産屋さんもいたるところにあります。そして外国人観光客もたくさんいました。

平日でこの賑わいっぷりはすごい。さすが白川郷。

白川郷

白川郷は、THE田舎の風景を楽しめるのが良いな〜と思いました。

こういう雰囲気すごく良くないですか??

風情のある、懐かしい雰囲気の田園風景。

僕は大好きです!癒されるわ…。

白川郷1

まるでここだけ時間が止まってるかのような感覚に陥ります。

ずっとここでゆっくりのんびりしてたいなあ。。。

白川郷2

青空と稲穂のコントラストがとてもキレイ。

並んでいる住居も味があって良いなあ。

心が安らぎます。

白川郷3

歩いてたら小腹が空いてきたので、ちょっとだけ食べ歩きをすることに。

白川郷・飛騨高山地方といえば、やっぱり飛騨牛!

というわけで、飛騨牛を使った物を食べてみることに。

▼飛騨牛コロッケ(肉の旨味たっぷりの王道ビーフコロッケ。こりゃ美味い。)飛騨牛コロッケ

▼飛騨牛串焼き(めっちゃジューシー!肉厚で美味い〜。)
飛騨牛串焼き

お土産!

 

定番なのは、入り口で出迎えてくれた「さるぼぼ」の人形ですね〜。

いろんなサイズがあったのですが、僕は吸盤が付いた小さめの物を買いました。

一般的なさるぼぼは赤色なんですが、こちらは色に種類があって、それぞれの色ごとに「恋愛運」「仕事運」「厄除け」などのお守りとしての効果があるそうです。

たくさんあるお守りさるぼぼから僕が選んだのはこちら。

金運さるぼぼ

黄色いさるぼぼは「金運」のお守り。

「将来お金に困ることがありませんように・・・」という願いを込めて。。。

あ〜お金欲しいぜ!!!

帰りのバスの時間に注意!

12:00以降に白川郷から富山県の高岡方面に向かうバスは以下のとおりです。

【平日】13:50、14:45、16:00
【土日祝】12:50、13:50、14:45、15:35、16:00

白川郷から金沢駅までは、だいたい2時間半くらいは見積もっておいた方がいいです。

そこから電車の時間とかも加味して、バスは乗り遅れないように注意してくださいね!

僕は大阪まで帰らないといけないので、余裕を持って14:45のバスに乗りました。

こんな山奥で移動手段なくなると、たまったもんじゃないですからね。笑

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まとめ

北陸2泊3日の一人旅はこれにて終了!

いや〜ほんまに大満足でしたね。

グルメに観光スポットに、北陸の魅力をたっぷり浴びることができました!

ただやっぱり、10月に行くのはあんまりオススメできませんね〜。

  • 紅葉
  • 雪景色

北陸は自然が豊かやから、それらを楽しめたらもっと良かったのになあとは思いました。

気候もいいし、春・秋が良さそうですね。

みなさんもぜひ、僕のこのプランを参考にして、楽しい北陸旅行の計画を練ってみてください!

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このブログの運営者

☆ユウスケ☆
1991年(ひつじ年)生まれ。
大阪在住のシステムエンジニア。
内向的で、超マイペース人間。
まわりの目を気にせずに
生きられるようになりたいな…。

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